スタエフ収益化への道 分析すると土曜日配信がアツいかも。

キャリア

おはようございます、こんにちは、こんばんは。もじゃです。

最近、音声メディアのスタンドFM(以下、スタエフ)でほぼ毎日配信をしています。

今までのテーマは世界史と日本史についてザッと現代まで解説してきました。

また、僕は仕事でWeb広告のデータを扱って、よく分析しています。

その分析ノウハウを使ってスタエフを分析してみました。

この記事を読むと効果的な配信曜日や時間の参考データが分かりますが、

今回最もお伝えしたいのは分析の準備段階についてです。

スタエフや他の音声メディア活動、仕事に役立ててください!

分析結果

参考データは僕の日本史編55回分を対象に分析しました。

結果は土曜日に配信すると「再生数」「コメント数」「いいね数」すべての反応が良いというものでした。

一方で、水曜日と木曜日は反応が悪かったです。

理由はリスナーが休日にスタエフを聞いて、週中日である水曜や木曜は仕事で聴く暇がないなど考えられそうですね。

つまり、通勤中や聴きながら仕事をしたり聴き流している人よりも、

ゆっくりと時間がある時にスタエフを聴くぞ!と意外と集中して聴いてもらえているかもしれません。

ということは、配信コンテンツは挨拶するだけのような短い配信よりも、少し長くなっても良いからリスナーにとって価値のある配信をした方が良いかもしれませんね。

と、考察しましたが単なる仮説でしかないです。

では、具体的にデータを見ていきましょう。

曜日別分析

エンタメフレンドもじゃのスタエフ配信結果_『曜日×平均再生数、平均コメント数、平均いいね数、平均いいね率』

赤色が数が多く、緑色につれて数が少ないことを表しています。

ほぼ毎日、日本史のテーマのみを配信してきたので、ある程度傾向は確認できそうですね。

ただ、配信時間で分析しており、実際にリスナーが聴いた時間とは若干タイムラグがあります。

しかし、スタエフの特性上、ほとんど当日中に聴いてもらえることが多いので、

タイムラグについては無視して問題ないかと思います。

データから良い点と悪い点を挙げてみましょう。

土曜日配信が反応が良い!

日曜日と月曜日もいいね率が高く、反応が良さそう。

水曜日と木曜日は再生数などの反応がイマイチ…。

金曜日はいいね率が低い。

上記のデータからはこんなことが事実として出てきました。

ここからは皆さんの考察です。考察は事実データをもとに仮説を立てることなので、

考えられそうな要因を挙げていきます。

・平日(特に水木)はリスナーは仕事で忙しく時間が取れていなさそう。

・休日は集中して聴いてもらえそう。

こんなことも想像できますね。ただ、考察なので当たっているかわかりません。

しかし、上記を想定して配信コンテンツに活かすことを繰り返すと、

リスナーに寄り添った配信ができますね。

考察をもとにアクションを考えてみましょう。

・平日(特に水木)は短時間の配信にしてみよう。

・休日は長時間で中身の濃いコンテンツにしてみよう。

重ねてですが、上記のアクションが効果があるのかはわかりません。

大事なことは、データに基づいてアクションを変えてみて試すことです。

他にもデータを見てみましょう。

曜日×時間帯別分析

エンタメフレンドもじゃのスタエフ配信結果_『曜日×時間帯の平均再生数』

空白は配信を行ったことがない時間帯を表しています。

こう見ると、午前中の配信を行っておらず、かなりデータ不足感がありますね…。

データから言えそうなことを挙げてみましょう。

24時以降は再生回数が伸び悩んでいる。

GOODについても読み取りたかったですが、

午前中のデータが不足しているので、まだ何とも言えないという所感です。

こちらも考察してみましょう。

24時以降は就寝し、翌朝にはリスナーのタイムラインに埋もれてしまっていそう。

当然のような結果ですが、データはその根拠となりますね。

さっきと同じように、考察からアクションに落とし込みましょう。

・24時以降の配信は辞めて翌朝にしよう。

・午前中にも配信してデータを計測してみよう。

こちらも当然すぎるかもしれませんが、データから言えることは、これくらいなものです。

仕事でデータを扱っていますが、

ほとんどのデータは、感覚的にそうだろうなーと思うことが数値化されているだけです。

データを見て新発見をするのは1割程度かなという感覚です。

配信別分析

エンタメフレンドもじゃのスタエフ配信結果_『配信タイトル×再生数、コメント数、いいね数、いいね率』再生数上位20

日本史編の再生数ランキング上位20をピックアップしました。

ここまで読んでくださった方も思ったかもしれませんが再生数をもっと伸ばしていきたいですね…笑

ちなみに、上記のデータはもとに曜日別や時間帯別のデータを算出しました。

再生数やコメント数はフォロワー数に大きく依存するので、

考察は立てづらいですが戦国時代は人気コンテンツのようですね。

ちなみに、『#88 日本史46_日露戦争』の時は相互フォローイベントに参加したためと考えられます。

次に下位20も見てみましょう。

エンタメフレンドもじゃのスタエフ配信結果_『配信タイトル×再生数、コメント数、いいね数、いいね率』再生数下位20

いいね率は高いですね!

普段から聴いてもらっている方でしょうか。いつもありがとうございます!

時代で見ると鎌倉幕府や江戸時代(幕末期を除く)が不人気っぽいですね。

たしかに、サムネイルを探すのも苦労しました…。

皆さんは上記のデータからどのような考察を行いますか?

レターやコメントをぜひお聴かせください〜!

>>>スタンドFM:エンタメフレンドもじゃ

分析で大事なこと

以上、自分の配信データをもとに分析しましたが、そもそも分析を行う前に必要なことがあります。

それは分析を行う目的、比較対象、アクションの3つです。

分析を行う際に上記の3つを明確にしておかないと陥る罠は、

ただデータを眺めているだけという状態です。

データを眺めているだけの時間は、気付くと数時間も費やしています。

今回のデータ量ほどであれば、罠に陥ることはなさそうですが注意しましょう。

今回の分析例

今回の分析を行った背景をお話します。

僕はいつ配信するのが効果的かが気になっていました。

というのも、スタエフはタイムラインで流れていくので、配信時間って大事そうと思ったからです。

つまり、目的は効果的な配信時間を知ることでした。

単体のデータは単なる数値でしかないので意味づけをしてあげないと何の意味も持ちません。

例えば、50m走を5秒台で走ると聞くと「足が速いね!」と感想を持つでしょう。

それは50m走の平均タイムや自分のタイムを知っていて、

無意識にそれらのタイムと比べているから速いという感想(意味)が生まれます。

今回のケースでは、曜日別なら他の曜日と、時間帯別なら他の時間と比べて、

良いのか悪いのかを判断しました。

場合によっては、目標数値などと比べることもあるでしょう。


最後にアクションに落とし込まないと分析の意味がありません。

今回では「平日は短時間で配信してみようかな」や

「24時以降の配信は辞めておこう」などのアクションになります。

さいごに

スタエフで僕の配信をお聴きの方へ

いつもありがとうございます!

上記の分析をもとにリスナーのみなさんに、より面白いと思えるコンテンツを配信していきます!

初めましての方へ

ここまで読んでいただきありがとうございます!

あなたが知りたい情報はこの記事にありましたでしょうか?

少しでもお役立ちできれば嬉しく思います!

また、他にも様々な情報を提供していますので、ぜひ遊びにきてください!

>>>スタンドFM:エンタメフレンドもじゃ

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