アニメ『僕だけがいない街』のあらすじ 12話完結だから面白い!

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おはようございます、こんにちは、こんばんは。もじゃです。

2020年は、なかなか外出できないご時世なので、漫画や映画やアニメを見る方が多くなったと思います。

初めて漫画やアニメを観ようする時に、せっかくなので、面白いものを観たいです。

しかし、面白いものと噂になっている漫画やアニメほど、かなり長編です。

『ONEPIECE』『NARUTO』『BLEACH』『銀魂』『キングダム』などなど。

僕も長い漫画ではなく、一気に半日くらいで読める漫画を探していました。

そこで見つけたのが『僕だけがいない街』です。

漫画では9巻、アニメでは12話で完結します。

また、完結しているので一気観できます。
しかも、ミステリー漫画として、めちゃくちゃ面白いです。

『僕だけがいない街』のあらすじ

『僕だけがいない街』とは、ジャンルで言うと、ミステリー×タイムリープものになります。

主人公の藤沼悟は、再上映リバイバルという能力を持っています。

再上映リバイバルとは、時間を巻き戻す能力のことを指します。

しかし、この能力は、事件や事故が起きる直前に、自分の意思とは関係なく、発動します。

そして、その事件や事故の原因を防ぐことができる時間まで、勝手に巻き戻され、何度もタイムリープしてしまいます。

事件のきっかけ

2006年、藤沼悟は29歳で再上映リバイバルをきっかけに事故に遭ってしまいます。

奇跡的に無傷だったのですが、北海道にいる母、佐知子は心配し、

千葉県にある悟のアパートに来ていました。

母佐知子はしばらく泊まると言い、悟と生活します。

とあるショッピングモールで、悟の再上映リバイバルが発動します。

が、特に行動を変えず、一見解決できなかったと思ったが、

再上映リバイバルが発動しなくなり、悟は不思議に思います。

実は母佐知子が、怪しい人を目撃したことで事件を未然に防いだので、再上映リバイバルが発動しなくなりました。

この怪しい人に見覚えが合った佐知子は、過去の事件について調べていきます。

そして、過去の事件の真犯人が分かったところで、母佐知子は殺されてしまいます。

殺された母の姿を見た悟は、状況証拠から母を殺害した容疑をかけられ、指名手配となります。

逃げながらも、なんとか母の死を防ぐように再上映リバイバルを願います。

そうして、再上映リバイバルが発動したのですが、舞台はなんと18年前の小学生の頃。

実は、母佐知子が調べた過去の事件とは、18年前に悟が小学生の頃に起きた連続誘拐殺人事件のことでした。

当時は、犯人も逮捕され、解決されたかのように見えていましたが、実は真犯人は逮捕されていませんでした。

悟は、その真犯人こそが母佐知子を殺害した人物だと勘付きます。


2006年に母を殺害されないように、

18年前の1988年に再上映リバイバルし、当時の事件を防ぐように立ち向かっていきます。

事件を防ぐことはできるのか、そして真犯人とは誰なのか。

至るところに、伏線も張り巡らせられ、アニメでは12話(4〜5時間)で完結します。


めちゃくちゃ面白く、半日で一気に観れるので休日などにもオススメです!
※映画版の評判はあまりよろしくないみたいです。僕も観ていないので、分かりませんが…。

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名言

『僕だけがいない街』を観て、印象に残った名言をまとめました。

未来を信じて、勇気を出して行動すること。

僕は『僕だけがいない街』を観て、感じたテーマです。

「言葉」ってさ、口に出して言っているうちに、本当になる気がする。

『僕だけがいない街』

日々、心をよぎる「あの時こうしていれば」という言葉、後悔の言葉なんかじゃない。

「こうしていれば出来たはず」という自分の心が真に折れるのを防ぐ言い訳だ。

『僕だけがいない街』

怖い。踏み込むのが怖い。自分が「何も無い」者、「つまらない」者である事・・・

それを確認してしまうことが怖い。

『僕だけがいない街』

未来は常に白紙だ。自分の意思だけが、そこに足跡を刻める。

『僕だけがいない街』

勇気ある行動の結末が「悲劇」でいいハズがないだろう?

『僕だけがいない街』

後から自分のせいなんて思うのは、思い上がりってもんだべ。

1人ひとりの人間にできることなんて限られてるっしょ。

『僕だけがいない街』

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