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【副業初心者】Webマーケティングスキルを使って在宅で稼ぐための第一歩

✔️ 在宅で稼ぎたいけど、稼ぎ方がわからない。 
✔️ 案件獲得の方法がわからない。
✔️ Webマーケティング会社で働いているが、副業の1歩目がわからない。

この記事では、上記のような悩みを解消できます。

もじゃ
もじゃ

本業ではWebマーケティングの会社で課長として働いています。

副業を始めて3ヶ月で10万円/月を稼ぐことができました。

この記事では、ぼくの経験をもとに副業で、しかも在宅で稼いだコツを説明します。

具体的なデータも公開するので、副業の1歩目として非常に参考になるでしょう。

ただし、この記事では、Webマーケティングスキルを持っていることを前提としています。

Webマーケティングスキルとは、Web広告運用、サイト制作、レポート作成、データ入力など非常に多岐にわたります。

ここで言うWebマーケティングスキルとは、インプレッション数、CTR、CV数、CVR辺りが理解できるならチャレンジしてみる価値はあります。

ぼくもWebマーケティングスキルがないと思っていたのですが、意外なところでお客様の役に立ち、対価をいただくことができました。

ぼくの経験から、スキルに少々自信がなくともチャレンジすることを強くオススメします。

とはいえ、最低限のスキルは必要なので、まずはWebマーケティングスキルの中でも自身のスキルを自己分析して言語化しておく必要があります。

Webマーケティングスキルを言語化できている前提でこの記事は書いていますのでご注意ください。

結論:営業活動をおこなう

Webマーケティングスキルを持っていれば、ひたすら営業活動をおこないましょう。

少々スキルに自信がなくても、どんどん営業していきましょう。

最初の1歩目は自分から案件を獲得していくしかありません。

最も重要かつ最も大きな壁となるかもしれませんが、営業活動が9割と言っても過言ではありません。

とはいえ、営業活動と言っても、テレアポを毎日100件とか飛び込み営業を行わないのでご安心ください。

この記事では営業方法を具体的に説明していき、記事の通りに行動をしていくと成果が出ると思います!(約束はできませんが…。)

特に営業経験者は自己分析によるスキルを言語化できれば、まずは応募してみてください!

どこで応募すればよいの?

初心者にオススメの応募サイトを紹介します。

ぼくも実際に自分で営業して成約したサイトも紹介しています。

クラウドワークス」はオススメとなります。

日本最大級のお仕事マッチングサイトです。

エンジニア・デザイナー・ライターなどの案件もあり、副業をするならまずは登録する代表的なサービスですね。

ぼくはこのサービスからWebマーケティングのデータ分析案件を成約しました。

他にもこのような案件があります。

・記事ライティング
・データ分析
・レポート作成
・データ入力

200種類以上のお仕事があるので、きっとあなたにぴったりのお仕事があると思います。

他にも「ランサーズ」も登録しておけば、あなたにぴったりの仕事が見つからないことはないかなと思います。

さらに、追加でもう1つ登録するならば、「Bizseek」も初心者にとっては分かりやすく扱いやすいプラットフォームですね。

まずは応募してみる。
登録するだけでも単価やスキルの種類を把握できる。

誰かに頼む

営業活動の方法は他にもあります。

営業が得意な方に頼むという方法です。つまり、外注するということです。

ただ、初めて副業をする場合はオススメはできません。

なぜなら、営業の外注費がそれなりにかかるからです。

実績やスキルに自信がある場合、高単価で成約することも可能ですが、

初めてだと実績が少ないため、高単価での成約は難しいです。

初めて副業するにもかかわらず営業を外注してしまうと、

利益が非常に少なくなり作業量に対して割に合わなくなってしまいます。

また、営業を経験することで外注する際にも営業業務を知っているので、コミュニケーションが進みやすくなります。

以上から、いきなり営業を外注することはオススメはしませんが、

それでもなお、外注したいのであれば成果報酬で契約しましょう。

成果報酬とは、1件成約すると○円というような契約方式です。

在宅で副業をするのに赤字になる可能性を無くしましょう。

副業初心者で営業を外注しない。
どうしても営業を外注する場合、成果報酬で契約する。

営業方法のステップ

営業方法は様々ありますが、ぼくの経験をもとに説明します。

営業方法を説明するために、前提となる言葉から説明していきます。

Webマーケティングスキルをもとに副業で稼ぐための流れを簡単に図解してみました。

案件の応募から始まり、応募文が発注者の目に止まると面談へとステップが進みます。

ここでは、面談通過した確率を面談率と呼びます。

計算式は面談数÷応募数=面談率となります。

続いて、面談に進み、お互いのスキルや意思、相性などを確認した上で良ければ成約となります。

ここでは、成約した確率を成約率と呼びます。

計算式は成約数÷面談数=成約率となります。

上記の言葉を理解した上で、次項の計画するを読んでください。

計画する

いきなり営業活動するのも悪くはないですが、先に計画しましょう。

まずは目標金額を決めてください。

目標金額とは、期日と数字が必要です。

例えば、「2021年12月31日までに15万円/月を稼ぐ」などです。

ただし、目標金額は高すぎるとモチベーションが削がれてしまうので、目安は1年後に10万円/月くらいが良いかなと思います。

こうして目標を定めると、スケジュールと行動を逆算して計画することができます。

無理のない目標金額を決める。
目安は1年後に10万円/月くらい。

目標金額は「単価×成約件数」と因数分解できます。

このような因数分解が非常に重要です。因数分解をできるスキルも必要です。

単価は先ほど紹介したサイトから案件を探すと、概ねの単価を把握することができます。

単価を上げていくには実績とスキルが必要となるので、今回は成約件数に焦点を当てます。

例えば、目標金額が3ヶ月後に10万円/月で単価が2万円だとすると、3ヶ月以内に5件の成約をする必要がありますね。

目標を因数分解してみる。
応募サイトから平均単価を把握する。

応募サイトはこちら >>> 「クラウドワークス」「ランサーズ」「Bizseek

さらに、成約件数とは「面談数×成約率」と因数分解できます。

また、面談数は「応募数×面談率」と因数分解できます。

例えば、成約率をだいたい30%ほど、面談率を30%ほどと仮定してみましょう。

3ヶ月以内に5件の成約をするためには、

5件の成約数=応募数×面談率30%×成約率30%となるので、必要な応募数は約55件となります。

(5件=応募数×0.3×0.3より、応募数=5÷0.3÷0.3という計算です。)

ちなみに、面談率と成約率の30%という数字は、ぼくの経験上の数字です。

参考程度に見てもらえると良いかなと思います。

つまり、上記の計算から3ヶ月以内に55件の応募をすると、目標を達成できそうだと見込みが立てることができます。

目標金額=単価×成約件数(=応募数×面談率×成約率)から、目標達成に必要な応募数を計算する。
※面談率と応募率は一旦30%と仮定してみる。

実行する

計画を組み立てることができると、あとは計画通りに実行するだけです。

3ヶ月以内に55件の応募であれば、約18件/月ほどを応募すれば良いので、ざっと週に4〜5件ペースで応募していけば目標達成ができそうですね。

(本来は応募〜成約までの期間も加味する必要がありますが、さらに計算が増えるので割愛しています。)

実行する中で、次のステップで振り返りを行うのでデータを取っておきましょう。

今回の場合のデータとは、目標の件数や率のことです。

応募数、面談数、成約数さえ記録しておけば問題ないでしょう。

応募数、面談数、成約数を記録しておく。

振り返る

ここまでくると、あなたは副業を始めるにあたり、何かしら結果を出しているでしょう。

ここで言う、結果とは稼げていることではありません。

行動して、上手くいったり、上手くいかなかったりした結果です。

行動してここまできたあなたは、あと一歩で成果が出ると思います。

行動する人は1%で、継続する人はそのうち1%とよく言われますので、あともう少しだけ継続してみましょう!

そして、ここでは成果が出なかった点を振り返るポイントを書きます。

まず、結果が上手くいっていないのであれば最初の計画とのズレがあるはずです。

そのズレを修正していく必要があります。

しかし、注意すべき点があります。

ズレを見る順番は応募数→面談率→成約率となります。

なぜなら、ほとんどの場合、応募数が目標に達しておらず、データとして充分な量がないからです。(Webマーケティングでは、データが貯まりやすいので逆にCVRから見ていくことが多いですが。)

例えば、たった10件の応募で2件の面談、0件の成約でしたという場合、

面談率は20%で成約率は0%です。

そのため、面談率に問題がありそうですが、

応募母数が少ないため面談率に問題があるかどうかは不明瞭です。

まずは最初に立てた目標件数を応募してみましょう。だいたい30件ほど応募すると傾向がなんとなく見えてくるのではないでしょうか。

行動までできれば、もう少し継続してみよう!
応募数→面談率→成約率の計画とのズレを発見する。

①応募数が目標に達していない場合

「行動量不足ですので応募してください。」という改善策になるのですが、もう少し深堀したほうが良いです。

なぜ応募数を担保できなかったのでしょうか?

「時間がないから」「案件数が少ないから」「やる気が出ないから」「怖いから」など様々な理由があると思います。

その理由に対して、解消できる策を考えていきましょう。

例えば「時間がないから」ということであれば、今やっていることのいずれかを辞めてみましょう。

残業・テレビ・YouTube・ゲームなど、あなたの24時間は予定で詰まっています。

無理に追加して新しいことには取り組むことができません。

まずは何かを辞めてみましょう。

それが副業の第一歩かもしれません。

②面談率が想定よりも低い場合

応募文章を改善してみましょう。

発注者の目に止まるような魅力的な応募文が必要です。

と言っても、美しい文章やキャッチーな文章を書く必要はありません。

あなたに依頼すると、発注者の課題が解消できそうかと明確に伝えることができているかが重要です。

次に、他の依頼者よりも信頼できそうと思われるかについても重要です。

実績、資格、SNS、共通点などがあれば、他の応募者と差をつけることができます。

ぼくはTwitterを確認いただき、普段のツイートから信頼できそうだと発注いただきました。

また、出身地が近いということでも面談に通過できたこともありました。

少しテクニック論となりましたが、前提としてあなたが発注者の課題を解決できると明確に伝えることが最も重要です。

そのために、ぼくはポートフォリオ(実績や資格、スキルなどをまとめた資料)を作成して送っていました。

発注者の課題を解決できると明言する応募文章を書く。
ポートフォリオなどで資格、実績、スキルなどをまとめておく。

③成約率が想定よりも低い場合

最も改善しがいがある箇所です。いわゆる営業トークのスキルアップとなります。

成約率を上げるためには、一朝一夕ですぐにスキルアップは難しいです。

最も重要なことは発注者の課題を解決できることを具体的に提案することです。

そのためには、発注者の悩みをとにかく聞きまくりましょう。

その悩みを解決できることを実績やスキルとともに具体的に伝えることができれば、グッと成約に近づきます。

決して売り込まず、発注者の課題や悩みを解決できる方法を提示しましょう。

売り込まず、発注者の課題や悩みを聞きまくる。
その課題や悩みを解決できる方法を具体的に提案する。

改善する

振り返ってみて改善策が見つかれば、さらに実行していきましょう。

とにかく行動して改善してあるのみです。

トークや応募文章を変更した上で、さらに行動すると結果がまた違ってくると思います。

うまく成果が出ると成功ですが、すぐに成果が出るとは限りません。

成果が出ないとなると、また根気強く振り返っていきましょう。

振り返りこそが成果につながり、スキルアップにつながります!

改善を繰り返す。

具体的なデータ

3ヶ月で10万円/月を売り上げた営業のデータを公開します。

営業データは参考程度にしていただければと思います。

というのも、ぼくは本業で元々営業を経験していました。

また、営業でチーム2位の成績を収めていたので、そこそこ営業スキルに自信があります。

面談率(面談数/応募数)…42.8%
成約率(成約数/面談数)…100%

今のところ面談にまでいくと全案件成約しています。

これは本業での経験が非常に活きているだけなので参考程度で見るくらいで良いと思います。

また、成約に至るまでの時間ですが、だいたい2〜3週間程度でした。

その後、納品、請求、振込という流れになるのですが、振込までだいたい2ヶ月くらいかかります。

今日の行動が3ヶ月後の収入になるというくらいの時間です。

ぜひ、副業で収入を増やしてください。応援しています。

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